1日5食ダイエット

1日5食を食べて、健康的にやせるダイエット!
ダイエットに効果的な食事方法やメニューからトレーニングの仕方まで紹介します。

1日5食ダイエットの食事制限生活のやり方!期間や効果は?

1日5食ダイエットでは食事制限をする生活を送ることになります。

この生活を送ると、

  • 3日
  • 1週間
  • 3週間
  • 3ヶ月

を区切りとして、徐々に体に変化があらわれます。

一時的に炭水化物を抜く生活をしても、短期間だけガマンしてそのあとまた食べてしまったらリバウンドしてしまうだけです。
理想の体型を手に入れるまでは、長期的な計画を立てて実行していくことが大切ですよ!

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まずは3ヶ月を目安に設定する

目安として、まずは3ヶ月を目指します。
そしてその3ヶ月間の中でも、最初の3日がとくに大変です。

もしあなたが普段、炭水化物をかなり多くとっていた場合には、この生活を始めたときは苦しい現象が起きます。
炭水化物を抜くと糖質が減るので、普段そうでもなかったのに無性に甘いものが食べたくなります…^^;

そういうときは、

  • ペプシネックス
  • ファミリーマートのゼロカロリー寒天

がかなり重宝します。
(ペプシネックスは「1日5食ダイエットの食事メニュー」のサブウェイのところでもお話しましたよね!)

でも、やはりカロリーゼロなのに甘いというのにはちょっと疑問をいだいてまして、「人工甘味料は体に良くないのでは?」と個人的には思います。
ですので、これも1日1個くらいまでを目安にしておくのがいいと思います。

ただ炭水化物を抜くだけ、はNG?

ただ「炭水化物を抜くだけ」のダイエットはよくないです。

よくあるのが、例えば、

  • 朝を抜いて
  • 昼を野菜
  • 夜も野菜

というようなものです。
ものすごくヘルシーな食事でカロリーもおさえているので、これならいっけん痩せそうです。

ですが、これでは

  • タンパク質がとれず
  • 糖質が足りない

ので空腹感が続き、頭がぼーっとしてしまいます。
また筋肉量も落ちてしまうので、長期的にみるとよくないです。

その点1日5食ダイエットでは5回も食事を取るので、空腹感は和らぎます
また、タンパク質を多くとることで糖質もある程度カバーできるので、いつもと同じ状態を保つ事ができます。

仕事をしている人などは、この部分大切ですよね!

炭水化物抜きダイエットについては、
炭水化物抜きダイエットの危険性!正しい知識と理解でおこなおう!
で詳しく解説していますので、あわせて読んでみてください。

油断は禁物!1週間目

1週間くらいたつと、徐々になれてきます。
ぼーっとすることもありません。

しかしここで油断して「カツ丼大盛り!」などを食べてしまうと、いっきに体重が元に戻ってしまいます(笑)

私も必死で落とした体重が、たった1日だけ

  • ラーメン
  • 唐揚げ

と食べてしまって、速攻で1キロ増えてしまった事があります…。

「油断してはいけない!」
それが1週間目です。

続けるには工夫が必要!3週間目

次の区切りは、3週間目です。

1週間は気合でなんとかなるのですが、3週間続けようとすると工夫が大切になってきます。
具体的には「食事をおいしく食べる工夫」が圧倒的に必要です。

なので、私はこのような工夫をしていました。

  • 調味料を毎日違ったものにする。
    調味料の鬼の運用
  • お刺身を豪華にする。
    刺身にはかなり助けられます。お刺身は基本的にはウナギと穴子以外は大体OK です。
  • どうしてもきついときは焼き豚を買う。
  • ハムを焼いて食べたりして、ハムに逃げる。
  • ソーセージもたまにはOK

できるだけタンパク質が多めのものを食べてリフレッシュしましょう。
継続がいちばん大事ですよ!

ちなみに「調味料の鬼の運用」については次のページで詳しく解説しますね!

3週間後からは、チーティングも取り入れる

3週間続けられたらそのあとはけっこう楽になってきます。

「パスタやお米が若干嫌いになってくる」という謎の傾向もでてきます(笑)
炭水化物を食べるのに罪悪感を感じるようになってくるんですね。

ここらへんまできたら「チーティング」という「2週に1回の土日の食事、6回分は好きなものを食べていい」という日を作ります。

炭水化物と脂質をおさえていると、体は常に糖質や脂質を求めている状態になります。
なのでそこへあえて糖質や脂質の多いものを入れることで、糖質や脂肪が足りている状態だと体に勘違いさせることができます。

なので、2週間に1度くらいであれば、逆に好きなものを食べた方が体が引きしまって良いです。
たまに食べる事でリフレッシュにもなって、継続の支えとなります。

またここら辺にまでくると、食べ物の好みが変わることも感じられると思います。
私自身、つけ麺とパスタが大好きだったのですが、食事制限をして糖質や脂質をしぼっている時にはあまり食べたいと思わなくなりました。

体は、脂肪が多いと脂質が欲しいと思い、脂肪が少なくなると脂質が欲しいとは思わなくなるのでは、と思いました。
人間の食べ物の好みはもしかしたら体型に依存しているのかもしれませんね!

1日5食ダイエットの食事制限生活まとめ

いかがだったでしょうか?

食事制限生活はまずは3ヶ月を目指しましょう
初めての場合は、最初の3日がちょっと大変です。

最初きついなと思ったときには、カロリーゼロ系のものでうまく紛らわしましょう。

ただ炭水化物を抜くだけのダイエットはよくないです。
空腹感がつづき、ぼーっとしてしまいます。
なによりも筋肉量が落ちてしまうので、タンパク質をしっかりとり食事も5回に小分けにしましょう。

1週間ぐらいするとなれてきますが、ここで油断は禁物です。
3週目ぐらいまでがんばりしょう!

3週目あたりまでくると、工夫が必要になってきます。
調味料を鬼運用しつつ、焼豚やハムなどに少しだけ逃げたりしましょう。

3週目以降はだいぶ楽になってきます。
この頃にはチーティングを取り入れて、さらに継続をめざしましょう!

とにかく「1日5食ダイエットは1日にしてならず」
継続することをとにかく大切に計画をたてましょう!

継続する中でも調味料の運用はかなり大切だったので、次ページでは調味料だけに特化して解説します。

▶ 1日5食ダイエットで使えるおすすめ調味料20選!鬼の運用がカギ!

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1日5食ダイエット ページ一覧

1. 1日5食ダイエットの方法や理論

2. 1日5食ダイエットの食事方法や参考レシピ

3. 1日5食ダイエットの運動やトレーニング方法

4. 1日5食ダイエット関連情報や豆知識

-食事・レシピ

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執筆者:1日5食ダイエット