1日5食ダイエット

1日5食を食べて、健康的にやせるダイエット!
ダイエットに効果的な食事方法やメニューからトレーニングの仕方まで紹介します。

1日5食ダイエットでランニングをやる目的は?気をつけることは?

前のページの『1日5食ダイエットのウエイトトレーンング!筋トレをする理由と方法で、「ダイエットには筋肉が必要なので、無酸素運動であるウエイトトレーニングをまずしましょう」ということをお話しました。

今回はその次のステップの話です。
実際にウエイトトレーニングをして筋肉がついてきたあとには、有酸素運動であるランニングも取り入れていきます。

というわけで、このページでは

  • なぜランニングをする必要があるのか?
  • ランニングで気をつけることは?

などについて解説していきます!

スポンサーリンク

ランニングをする目的は?

有酸素運動といえば、ランニングですよね!
なんとなく「ダイエットでする運動といえばランニング!」 と思う人も多いのではないでしょうか?

ではそのランニング、1日5食ダイエットの中ではどんな目的でやるのでしょうか?

結論から言うと、ランニングをする目的は「お腹周りのお肉を落とす」ためだけです。

1日5食ダイエットとウエイトトレーニングをおこなっていくと自然に体脂肪率が減っていきます
その結果、人間の体はとがったところからやせていきます

とがっている所とは、

  • アゴ
  • 手先

などです。

で、最後にお腹周りのお肉が残ってしまいます
腹筋をしたとしてもお腹が完全にへこむわけではなく、お肉はついたままになってしまいます。

このお腹のお肉を落とす時には、有酸素運動=ランニングが効果的なんです!
ランニングをすることで、お腹のお肉を一気に引き締めることができます。

軽自動車とスポーツカーのエンジン

お腹のお肉を落とすために行うランニングですが、いきなりランニングからやってしまうと効果が薄いです。
逆にリバウンドしやすい体を作る原因になってしまったりします。

ランニング中は体が栄養不足の状態になるので、筋肉を栄養に変えて体はエネルギーを消費します。
そのためランニングをすると、筋肉の量が減ってしまうことは避けられません。

ですので、やりすぎるのはおすすめできません。
ウエイトトレーニングと高タンパクの食事で頑張ってつけてる筋肉が減ってしまうのは悲しいですよね…

効率のいいランニングとは?

効率の良いランニングというのはどのようなものなのでしょうか?
それは「筋肉を付けた状態でランニングをする」というものです。

筋肉の量が少ないと、脂肪を燃焼する力も弱いので効率が悪いです。
例えるなら、筋肉量が少ない体で走るのは「軽自動車で運転してる感じ」です。
頑張っても馬力が出ないので、脂肪の燃焼の効果が薄いです。

筋肉量を増やした体というのは、ポルシェやスポーツカーのエンジンのイメージで、その状態で走ると一気に脂肪が燃焼し、お腹周りのお肉がとれていきます。

ここについては、
▶ 1日5食ダイエットのトレーニング方法!有酸素運動と無酸素運動
「燃費の悪い体を作ろう!」で詳しく解説していますので、あわせて読んでみてくださいね!

効果の出やすい時間の長さと時間帯は?

走る時間の長さについては、30−40分くらいが理想です。
あまり長い時間走り続けると、筋肉量が減るのでほどほどがよいです。

またずっとゆっくり走るより、たまにダッシュをしたり緩急をつけたほうが痩せやすく、効果が良いです。

効果の出やすい時間帯もあります。

いちばん効果が出やすいのは

  • 朝起きてすぐ
  • 晩ご飯を食べる直前

です。
「朝起きてすぐ」というのは、具体的には起きてから30分以内が良いです。

朝起きて30分がたつと「アセトニン」という物質が分泌されて、これが出てくると体が痩せにくくなるようです。

また朝起きてすぐは空腹なので、脂肪が栄養分に変換されやすいです。
朝食のあとにランニングをすると、食べたものがエネルギーに変換されるので体についている脂肪の燃焼にはつながりにくいのです。

ただ、空腹で走ってしまうとバテてしまってランニングどころではなくなることもあるため、走る前にプロテインを一杯飲むと効果的です。
筋肉が減るのを防ぐ意味でもタンパク質はとっておいたほうがよいです。

晩ご飯を食べる前というのは、これまた空腹の状態なので脂肪が燃焼しやすい状態です。

走る回数としては、週に5回走れれば、お腹周りのお肉は一気に減っていきます。
3日目くらいから一気にお腹がへこんでくるのが分かります!

できない日は、朝と夜に2回走ってカウントを増やしましょう。

ランニングを始めるタイミングは?

理想としては、1日5食ダイエットとウエイトトレーニングで全身の体脂肪を下げた後に、お腹周りを落とす目的に特化してランニングをするという流れが良いです。

食事制限やウエイトトレーニングをせずに、ランニングだけでダイエットをしようとしても、「毎日ランニングをしてやっと少しの体脂肪が落ちた」というぐらいの感じです。
毎日40分のランニングを、30日間毎日することは大変ですよね?

またいきなりランニングからしてもそもそも体質が変わっていないので、ランニングをやめるとリバウンドしやすいという傾向もあります。

理想の体型を手に入れる根本解決方法としては、食事とウエイトトレーニングで筋肉質の体になっていくことが長期的に見ていちばん効果があるのです。

私のランニング方法

ちなみに私のランニングのやり方についても紹介しておきます。
よければ参考にしてみてください!

開始時期

ダイエット3ヶ月目の月初1日目からスタート

開始時期の理由

筋肉をつけてからの方が効果的なため。
お腹周り以外は食事制限と体質改善で痩せます。

ラン曜日

月、火、木、金、日

(トレーニングをしない曜日の5日間)

ラン時刻

月、火、木、金

仕事の帰りが遅いこともあって、夜23-24時を目処。
晩ご飯を食べる前に走る。

日曜は朝起きて15分以内に走る。

ラン距離

5キロを45分くらいで走る。
30分以上走らないと脂肪が燃焼されない。

1時間以上走ると筋肉が減って行ってしまうのでほどほどに。

1日5食ダイエットでランニングをする目的まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめるとこんな感じです。

  • ランニングをする目的はお腹周りの脂肪を落とすため
  • 全身の体脂肪率は食事制限と体質改善で落ちるが、お腹だけはランニングをしないとなかなか落ちない
  • ランニングでも筋肉が減ってしまうので、ほどほどにする
  • やるタイミングは、しっかりと筋肉がついてから
  • 効果の出やすいタイミングは空腹時の「朝起きてすぐ」「晩ご飯を食べる前」
  • その中でも朝はとくに起きてから30分以内がよい
  • 30〜40分ぐらいのランニングを週に5回おこなえるとよい

1日5食ダイエットの中にランニングのメニューが入ってくる頃には、もうすでにかなり体型が変わってきているころだと思います。
お腹周りの最後の仕上げのつもりで、うまくランニングを取り入れていきましょう。

引き締まったお腹は男性も女性もカッコいいですよね!^^

ランニングを始める前にまず筋肉をつける、ということをお伝えしましたが、筋トレをするときにはトレーナーをつけたほうが効率がよいです。
その理由については次のページで詳しく解説していきます。

▶ ジムを利用するメリット!トレーナーをつけると効果効率が全然違う!

スポンサーリンク

1日5食ダイエット ページ一覧

1. 1日5食ダイエットの方法や理論

2. 1日5食ダイエットの食事方法や参考レシピ

3. 1日5食ダイエットの運動やトレーニング方法

4. 1日5食ダイエット関連情報や豆知識

-運動・トレーニング

コメント

執筆者:1日5食ダイエット