1日5食ダイエット

1日5食を食べて、健康的にやせるダイエット!
ダイエットに効果的な食事方法やメニューからトレーニングの仕方まで紹介します。

ジムを利用するメリット!トレーナーをつけると効果効率が全然違う!

ダイエットや筋トレが初めての人は、最初は必ずジムにいきトレーナーをつけた方がいいです。

いきなり「トレーナーをつける」というのはちょっとハードルが高く感じるかもしれません。
私も最初はちょっと抵抗がありました…^^;

ですが、初めての方ほどトレーナーをつけたほうがいいのです!
その理由をご説明していきます。

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なんでトレーナーをつけた方がいいの?

ウエイトトレーニングは、トレーナーをつけて

  • 正しい負荷
  • 正しい型

でおこなった方が圧倒的に効果がいいからです。

「筋トレをするぞー」と思うと腕立て・腹筋などついつい自己流でやってしまいがちですが、ベンチプレスなどのウエイトトレーニングは、正しい方法や知識があるかどうかで効果が大きく違います。

こういうのは最初が肝心なので、はじめから正しい方法を教えてもらいましょう。
そしてそれ通りにやっていけば効果が出るのが早いです。
効果が出るのが早ければ、モチベーションにもつながります。

また、筋トレは長時間できないので、時間あたりの効果をどれだけ上げられるかが大事です。
その観点から言っても、1人でトレーニングをした場合の1時間と、 トレーナーについてもらっておこなった1時間では成果がぜんぜん違います。

ウエイトトレーニングの頻度

ウエイトトレーニングの頻度については、最初は「週に2回・1時間ずつ」が目安で、体には常に筋肉痛がある状態が好ましいです
筋肉痛の状態のときは、体が筋肉の修復をしているため常にカロリー消費が活発に行われていて、寝ている間でもカロリーが消費されます。

1時間以上ウエイトトレーニングをするのは体への負荷が大きいので難しいです。
また、筋肉痛がおさまるのには、2〜3日くらいがかかるので、結果的には週2回くらいが妥当です。
慣れてきたら、できる人は週3回入れてもいいと思います。

自分で行う場合は、家で腹筋をしたり、腕立てをしたりとなりますが、細部である

  • 腕の裏
  • 腹筋

などは一人で意識して鍛えていくのはやはりなかなか難しいです。
ですので、痩せるためにはジムを効率的につかっていくことが近道です。

女性の場合は、負荷のかけ方や1回のインターバルでの回数をおさえることによって、筋肉がつき過ぎることを回避できたりもしますので、そういったこともプロのトレーナーと相談しながらすすめるとより安心です。

おすすめ筋トレ参考図書や器具

私がウエイトトレーニングをするときに読んだ本や、慣れてきて自宅でもトレーニングができるようになったときに使える器具などを紹介します。
よければ参考にしてみてくださいね!

DVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブル

この本はDVDがついていて、写真やイラストも詳しく書いてあるので、体の動かし方が非常に分かりやすいです。
トレーナーに教えてもらったことをあとで確認するときにも非常に役に立ちました。

また、トレーニングだけではなく食事のことなども載っているので、まず初めに手に取る一冊としてとてもつかえます。

自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)

近くにジムがない、等の理由で自宅で筋トレをせざるを得ない方はこちらが参考になると思います。

私も初めこそは常にジムにいってトレーニングをしていましたが、ノウハウややり方を覚えた今では自宅で筋トレをすることもあります。
その際に参考にしたのがこの本です。

大判で見やすく、自宅で自重でやる場合のメニューややり方が詳しく書いてあるので非常に分かりやすいです。

(男性向け)筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 これは主に男性向けです。

筋トレは正直、楽なものではありません。
が、そんな筋トレをするモチベーションを「これでもか!」と上げにあげまくってくれるのがこの本です(笑)

詳しくはぜひ読んてみて感じて頂きたいのですが、ほんとにいいことづくしです、筋トレ…

ダンベル

自宅で筋トレをする際、自重でもトレーニングをすることは可能といえば可能なのですが、ダンベルがあるだけで負荷や内容のバリエーションが一気にひろがります

場所もあまりとらないので、ぜひ1セットは持っておくことをオススメします。
費用対効果が高すぎます。

プッシュアップバー

もっとも手軽にできる筋トレといえば「腕立て伏せ」ですが、このプッシュアップバーはその腕立て伏せの効果をあげてくれます。
またこれを使うことで手首を痛めづらくなるので、より安全に筋トレをおこなうことができます。

これも場所を取らないので、家に常備しておくことをおすすめします。

ジムを利用するメリットのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ジムを使ってトレーナーをつけるメリットは

  • 正しい負荷
  • 正しい型

で筋トレをおこなえるという点でした。

ウエイトトレーニングは正しい方法や知識でおこなわないと効率が悪く、ケガなどのリスクも高まります。
最初が肝心なので、はじめからトレーナーに正しい方法を教えてもらいましょう。

またトレーナーについてもらった方が、1人でやるよりも時間あたりの効果があがります。

最初は「週に2回・1時間ずつ」を目安に筋トレをしましょう。
筋肉痛の間はカロリー消費が活発に行われるため、常に体を筋肉痛にしておくことが好ましいです。

女性の場合は、トレーナーに相談をすれば筋肉をつきすぎることを回避する方法などを教えてくれるので、安心です。

紹介した本なども参考にしながら、正しい方法で正しい筋トレをして、長期的に太りにくく痩せやすい体を手に入れましょうね!

次のページでは私が行っているジムについてや、その他のおすすめのジムについて解説していきます。

▶ おすすめジム紹介!筋トレこそ自己流はやめてトレーナーの指導を!

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執筆者:1日5食ダイエット